2016年01月21日

鬱病の奥さんを持つ人の壮絶な10年間の体験 これを物語にしたらすごいでしょう

知り合いに鬱病の奥さんと暮らす人がいます。
10年夫婦生活をして、かなり壮絶な人生を歩んでいます。
私も何度も相談に乗りましたが、よくそれで普通の精神状態を保っていられるなというのが正直なところでした。
これを小説なり本やドラマになるんじゃないかというレベルです。


「一年後には決着がつきます」と意味深なことを言っていたので彼はどうするのか?
きっといつか話してくれるのだと思います。その日まであえて聞くことはしません。


彼の凄いところは鬱病の奥さんに感謝できるということです。
辛いとか苦しいとかではなく、鬱病の人の気持ちが分かるようになったこと。普通の人と言うと差別的で嫌なのですが分かりやすく伝えるためにそう書きますが、普通でいられることの幸せをわかるようになったということです。
そういう境地に至ったことは凄いことです。
いつの日か、そんな彼の10年を綴った作品が世に出る日が来るのでは?とふと思って書きました。



posted by 次世代日本男児:DANDAジャパン at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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