2014年05月23日

問い合わせゼロ・・・山梨日日新聞Miljanどれみるっく 掲載した友人の感想

問い合わせゼロ・・・山梨日日新聞Miljanどれみるっく 掲載した友人の感想


山梨の地元新聞社である山梨日日新聞というものがあるそうです。
そのスペースにミニ広告としてある「どれみるっく」という広告枠に友人が宣伝を掲載しました。
料金的には安く5000円代~10000円ちょっとで掲載できるようです。
まぁ、新聞に広告を載せる料金としては安いほうではないでしょうか?


しかし、問い合わせゼロ。何度載せても問い合わせゼロ・・・
とても残念そうな友人でしたが、新聞離れが進んでいる世の中ですから仕方のないことです。
それに友人に載せた広告内容のニーズがあまりなかったのかもしれません。


私が宣伝広告として新聞ではなくインターネットを活用していること伝え、それを担当していただいている専門家を紹介することになりました。
やるやらないは友人次第ですが、個人経営者向けに安く宣伝してくれますし、私自身その効果を実感しているので勧めました。


専門家といっても堅苦しい方ではなく、とてもフレンドリーで面白い方です。
以前その方について書いた記事はこちらです↓
毎月新患様が増え続けています。プロのブロガーに書いてもらう宣伝広告の効果。


月額制で、料金は2万円ですがプランに応じてそれよりも安くやってくれる場合があります。
私は月額2万円でお願いしています。
新聞やチラシもよいでしょうけれど、インターネット社会ですから。


チラシやポスティングでは、100枚配って3人からお問い合わせや来店があれば大成功だと聞きます。
新聞ですから何万、何十万部と出ているでしょうから、宣伝という意味ではムダな費用だったことになりますね。
友人に言いました。
「時代が変わってきているのだから、宣伝広告もそれにあわせて変えていかないと」

担当している専門家さんの言葉を使わせていただきました(笑)
それでも確かにその通りです。


私のカウンセリングという仕事も人の心の病が増えてきたからこそ成り立つ仕事です。
時代と共に職種も増えていくでしょう。
特に新しい分野の職は認知度が低く、一般受けしないでしょうから今まで通りではなく新しい宣伝をしていく必要があるのだと思います。


そのインターネット広告を担当していただいている専門家さんのホームページはとても参考になります。
一読する価値があると思います。
http://casypro.info/


※どれみるっく批判ではありません。新聞も朝刊、夕刊として読んでいますから、文中に書いたように友人の掲載した内容自体がニーズがなかった恐れもあります。


posted by 次世代日本男児:DANDAジャパン at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック