2016年10月27日

国がようやく統合失調症の方々のために

国が企業に向けて統合失調症の方々の働ける環境づくりのために動き始めたようですね。
知的障害、障害者が企業で働くことができるようになってきましたが、精神障害は見た目では判断しづらいものです。
私の周りにも統合失調症までとはいきませんが、パニック障害で社会に出て働くことが難しい人がたくさんいます。
かといって障害年金だけでは暮らしていけません。


障害年金をもらうまでのハードルが高いというのもありますが、まだまだ私達は精神障害に対する認識が薄いと思います。
先ほど書いたように見た目で判断しづらいため、働いたとしても一般の方々と同じ仕事量、仕事内容を要求されそれで苦しんでいるからです。
かといって、それを打ち明けて面接で採用されることも難しいため、やむなく隠して働いて、挫折してすぐに辞めてしまった人もいました。


いち早く、そういう理解と対応を国だけでなく社会全体に浸透していくことを願います。


posted by 次世代日本男児:DANDAジャパン at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする