2016年09月22日

日本語OK。海外の日本人向けボランティア(治験バイト)待遇が良い&報酬も高額だった。英語が喋れないのは問題なし

日本語OK。海外日本人向けボランティア治験バイト待遇が良い&報酬高額だった!英語が喋れないのは問題なし


イギリスに治験ボランティアに行っていた友人と会ってきました。
彼とは学生時代からの付き合いで、今も一番交流がある仲です。
今日はその彼から聞いたイギリスの治験の体験についてです。


どこで見つけたは知りませんが、海外の有償ボランティアに参加することになりました。
有償ボランティアとはボランティアに参加すると報酬も貰えるというもので、簡単に言ってしまえばバイトみたいなものです。
そこには志や善意など人の気持ちもありますので意味合い的には違いますが、「分かりやすく言えば」です。
彼自身もお金に困っているわけでもなく、善意そして好奇心で参加していました。
ちなみに待遇が良いのと報酬は高額だったようですよ。それについては後ほど記述します。


参加するコースを選択し、事前に健康診断を受けてそこでパスしたら見事治験参加資格獲得です。
初めての海外治験だったので、出国前には電話やメールなどで色々と質問をしてそれに対してサポートしてくれたようです。
海外での施設に入って住み込み、泊り込みでの治験ですので言葉の壁が存在すると思いました。
しかし、多くの日本人スタッフもいたということで日本語でOK。英語が喋れない人でも問題なかったそうです。実際に参加した日本人の大半が日本語しか喋れない人達だったようです。
海外ですが、日本人向けと言っても過言ではない程サービスというかフォローもしっかりしていたみたいですね。


話しの途中ですが、彼から写真をいただいたらこの日記に後日、追記として掲載したいと思います。


さて、施設の話しですが、しっかりした所だそうで、政府認定の施設という事でした。
その事も事前に知っていたため不安もなかったと言っていました。
知っておくというのは大切なことですね。知らないという事が何事も不安をもたらしますから。


基本的にその施設での生活は自由だったようです。
定期的な検査はあるもののそれ以外、施設内では何をしていてもOK。
大人になって久しぶりに長期休暇を得た気分だと話してくれました。
確かに社会に出てからは子供の頃のように長期間休むということはないですからね。
せいぜいGWやお正月、数日休める程度です。
そこはどう捉えるかですね。退屈と捉えるか、(インドアで)自由な時間を好きな事を満喫するか。


スタッフの方、同じ日本人参加者とも仲良くなり、外国人参加者とは英語がしゃべれないながらも何とかコミュニケーションを取れていたそうです。
英語がしゃべれないと言っても簡単な英単語やジェスチャーでそれなりに意思疎通は取れますからね。
私がそうです(笑)


冒頭でも書いたようにとにかく待遇が良いということでした。
海外生活で気になるのがやはり食事。特に施設ということなのでマズイとか味がないと心配していたそうですが、意外にも美味しかったと驚いていました。
だいたい彼は日本語対応のパソコンを借りたりしていたそうです。それに何年ぶりかにテレビゲームもしたとちょっと嬉しそうでした。(使わせてもらえるのはPS4だそうです)


報酬も聞いて驚きました。
具体的な金額は書きませんが、○十万円ももらえたそうです。
かなりの高額ですね。
これは参加するコースによって異なるそうですが、それにしても○十万円は大きいです。
それに加えて、交通費・宿泊費の一部も負担してくれたそうです。


一通り話しを聞いて、私も今の仕事を休めるのなら一度参加してみたいという気持ちになりました。
現実的には無理なんですけど、少なからず人の健康に関わることをしているので興味はあります。
この日記が海外治験に興味がある人の参考になればと思い書かせていただきました。


友人が参加した待遇、報酬が良い海外治験
リッチモンド・ファーマコロジー
ホームページ:http://www.trials4japanese.co.uk/











posted by 次世代日本男児:DANDAジャパン at 12:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする